トランプ氏の暴言投稿がイラン駐在多国大使館の嘲笑を招く
2026-04-06 14:42
Odaily アメリカのトランプ大統領がソーシャルメディアで暴言を吐き、ホルムズ海峡を開けるようイランを脅したことで、イラン駐在多国大使館が相次いで投稿し嘲笑した。
イラン駐インド大使館は「罵倒と侮辱は負けを認められない子供の行為だ。自分を制御しろ、おじいさん!」と述べた。
イラン駐ジンバブエ大使館は「大統領の礼儀作法」を発表し、「公の場での発言では尊重と抑制のある言葉を使う」「振る舞いは端正で、職務の厳粛さを体現する」などを含めた。
イラン駐英国大使館はアメリカの作家マーク・トウェインの言葉を引用し、「黙っていて、他人にあなたが愚か者だと疑われる方が、口を開いて完全に自分が愚か者であることを証明するよりも良い」と述べた。
イラン駐南アフリカ大使館はアメリカ国民に呼びかけ、「正直に言って、賢いアメリカ人は少なくとも自分自身の尊厳を守るために何かすべきだ」と述べた。(金十)
